機密保持契約を結ぼうとしない非常識
多数のSOHOや会社が全国でネットワーク化されています。ビジネスの話をするにあたり
当然、機密保持契約は義務でありリスク管理でもある。
「情報を漏らさないでくださいね」簡単な内容であり、これを躊躇する理由もない。
しかしながらこれを拒否する人物がいた。
明らかにスパイであるか疑わざるをえない。
たまにスパイ行為をするがごとく内部に入り込もうとする人間がいる。
あるシステム会社の機密保持契約は50Pくらいありましたよ。
こういった意識のある会社は情報管理も信頼がおけるのである。
会社内部の人間であっても辞める人もいるわけです。
そういう人が情報を持っていってデータを売り払うことも可能ですし
データサーバーにアクセスすることも可能かもしれません。
機密保持契約にサインをせずクレームを入れる人間はまずITの世界から足を洗ってほしい。








