景況感アンケート
6月の景況感を投票ください。ご協力お願いします。ボタンを押すだけで投票できます。
#vote(良くなってきている[1],少し良くなってきている[2],どちらでもない[4],悪くなっている[9],かなり悪くなっている[6])
今月にビジネスに投資を予定していますか?設備投資や広告投資など。
IT投資促進で成長率1ポイント上げ 総務省など試算
#vote(積極的に投資する予定[2],検討中[0],投資する予定無し[6])
御社が不景気対策でしていることを教えてください?
#vote(徹底したコストダウン[4],資金繰りに走っている[2],営業強化[1],人員削減[0],ビジネスモデルの見直し[1])
景気は悪い状態が続いていますが何故か株価が高めです。
雇用問題が一番最後にくる不景気ウェーブとすれば雇用統計の改善が本格的な景気回復と
なるのではないでしょうか。
しかしながら旦那の給料が減り専業主婦などが働き口を探し労働人口は増えています。
厳しい労働環境はまだ今年は続くと思われます。
マクドナルドと吉野家の牛丼が最安値になった頃が一番のデフレの底となるとすれば
外食産業の底入れもまだまだ先のようですね。
デフレになると企業も厳しくあれやこれやと工夫をしていますので、
消費者側のキャッシュフローの安心感というものがありません。
とはいえ巣ごもりといわれていますがエコの時代でそれなりに楽しんで節約をしているのでは
ないでしょうか。日本人の食に対する考え方、農業の復活、食糧自給率、エネルギー問題など
これを機に個人で考えるいい機会とも言えます。
今の時期に技術の向上や情報集積、社内環境の整備、研修など、割り切ってじっくりとこうした
人や環境整備に時間をかけている企業は景気の底が上向いた時には一気に攻勢に出れると思います。
その為には今のうちに低コスト構造の構築と売上のパイが広がるような戦略ベースを
築いていくことが必須になります。








